試合結果 ~2014年度~ 4勝 1敗 0分
X2-X3 入替戦
リーグ戦で3チームが同率1位なるも、GWは得失点差で優勝となり、チーム初となるX2への入替戦に進むことができました。対戦相手は大阪ガス スカンクス 少し前まではX3在籍チームであったが、X2に昇格してすでに2シーズンを戦い抜いてきた地力のあるチーム。この日の王子スタジアムは六甲おろしが吹きすさび、非常に寒いだけでなく、強い風を意識したゲームメイクが重要になるコンディションであった。また入替戦は1Q=12分と、X2での試合時間に沿うことになる。1Q=10分でリーグ戦を戦ってきたGWにとっては、知力と体力両面で時間に対するマネジメントが求められる。GWのRET、攻撃で試合開始。1Qは向かい風での戦いとなる。最初のシリーズは、2回フレッシュ更新するも、パント。次の大阪ガスの攻撃をGW守備は3アンドアウトで封じ、パント。この後もパント合戦となるが、風向きの影響もあり、GWはどんどんボールPOSが悪くなっていき、非常に不安な状態での攻防となる。この1Qはお互い無得点で終わり、2Qに入り、GWはいよいよ追い風方向での攻撃となる。このシリーズでQB#7長濱、RB#10水野こうすけのRUN、WR#1勝本へのパス等でボールを進め、敵陣29ydsまで進むも4thダウン1Ydが残る。FGトライも難しいPOSで、GWベンチはギャンブル選択としたが、このプレーでOL#55松田の渾身のトラップブロックが綺麗にきまり、QB長濱のキープでそのまま29yds走り切りタッチダウン!PATも決まり、7-0と先制に成功する。しかし試合再開後の大阪ガスの最初のプレーで敵のエースWR#88へのパスが決まり、それをそのままロングゲインされ、あっという間にTDを奪われる。PATを大阪ガスが失敗してくれたので、何とか7-6となる。2Qはその後、DB#17増田のインターセプト、大阪ガスのファンブルもあり、互いに追加点の無いまま終了した。後半、GWは4Qにて追い風方向となるようにフィールドチョイスし、大阪ガスのRETで試合再開。GW守備陣はDL#54野田、LB#6大岩のナイスプレーを中心に、フロント7が、よく連携した動きで大阪ガスの攻撃を要所で封じる。GWオフェンスも得点はならずも、フレッシュをいくつか更新し、陣地と時間をうまく消化でき、その結果、我慢の3Qは0-0で乗り切ることができた。いよいよ最後の4Q、GWオフェンスは敵陣41ydsまで進むもパント。ここでパンター#51鈴木が絶妙の強度のキックを蹴り、カバーチームの素早いリカバーで、ボールを大阪ガス陣1ydに止めることに成功、反撃の体制が準備出来た。ここで大阪ガスの最初のRUN攻撃を#66DL長谷川が大阪ガスのRBの足元にタックル、続けざまにLB陣が次々とタックルを浴びせ、エンドゾーン内でプレーを食い止めセフティとし、守備陣の活躍で9-6と点差拡大に成功する。セフティの後は失点した方が20yds地点からのキックで試合再開となるので、大阪ガスは向かい風のキックとなる。まさにゲームプランに合致した展開となり、追い風の中で追い風ムードのGW。続く攻撃シリーズを敵陣43ydsのグッドPOSから開始し、ベテランRB#12小林のRUN、#86WR宮部へのパス等で前進し、最後は#4TE高橋へのプレイアクションパスが決まり、TD! PATキックは惜しくも外したが、15-6と更なるリードに成功する。この時点で残り6分47秒。キャッチアップのためにパス主体の攻撃で来る大阪ガスに対し、GW守備陣はプレッシャーを掛け続け、ギャンブルプレイもOLB#24祖父江のQBサックで封じる。残り3分の自陣16ydsからの大阪ガスの最後の攻撃は、いくつかパスを通されるが、GWのDB陣は確実に相手を捉え、一発ロングゲインを許さない。最後に投じられたフリーフリッカーパスも、OLB#24祖父江がインターセプトして大阪ガスの攻撃をシャットアウト。このまま15-6で入れ替え戦を勝利することができました。
2014年12月6日 11時10分~ 王子スタジアム

​コメント

  • 2Q・29yds・RUN/TD=#7QB長濱 PAT・Kick=#17 K増田○

  • 4Q・DEFENCE:SAFETY

  • 4Q・15yds・Pass/TD=#7QB長濱→#4TE高橋 PAT・Kick=#17 K増田×

秋季リーグ第5戦
リーグ最終戦、GWの優勝条件は、とにかくこの試合に勝利し、ライバル上位チームと「4勝1敗の三つ巴」になる事が条件。これまでの試合にて得失点差では優位にあるGWは、当試合はとにかく1点差でも良いから「勝つ」ことが条件である。試合開始序盤、大阪府警、GWとも攻撃は3アンドアウトで不発。次の大阪府警の攻撃シリーズでロングパスをヒットされてしまい、自陣9ydsまで進まれ、ピンチとなる。この後の攻撃をいったん止め切ったGW守備陣だったが、大阪府警のFGキックにて、痛恨の反則(ラフィング・ザ・キッカー)をしてしまい、再度ゴール前3yds地点から攻撃権を手にした大阪府警にランでTDを奪われ、今期リーグ戦で初めてとなる、先制失点となってしまった。何とかすぐにキャッチアップと逆転を図りたいGWオフェンスだが、次の攻撃シリーズで#7QB長濱がパスミスで敵のLBにインターセプトされてしまう。しかしGWのサックリーダー#54DE野田のQBサック等で大阪府警の攻撃を封じ、2Qに入り、GWオフェンスの良いプレーがようやく出始める。#7QB長濱がオプションランで50yds走り切りTD。怪我で正キッカーを欠く中、#1勝本がキックを決め、7-7の同点とする。大阪府警のオフェンスはランパスともにバランスよく、時間をしっかり消費しながら攻めてくるが、大阪府警QBが投じたパスを#66DL長谷川がこれをハンズアップでカットし、浮いたボールを#17DB増田がインターセプト。オフェンスチームにボールを回す。しかし何と!このチャンスにGWオフェンスがファンブルし、あっという間に再ピンチとなる。GW守備陣はここでも踏ん張り、#6LB大岩のQBサックで押し込み、さらに大阪府警がパスを投じたところ、#17DB増田の連続インターセプトで事なきを得る。前半残り1分45秒で回ってきた攻撃で、#44RB加藤、#10RB水野こうすけのランにて、続けざまにロングゲインを重ね、最後は#10RB水野こうすけの6ydsランでTD。キックは外したものの、13-7と逆転して何とか前半を終了することができた。オフェンスのミスが目立つ前半だったが、ハーフタイムで気合を入れ直して後半開始。GWの攻撃からスタートしたが、開始2プレー目で#7QB長濱から#1WR勝本へのロングパスが決まりTD。キックも決まり、20-7と点差拡大に成功する。さらにGWの守備で、大阪府警QBの投じたパスを#51LB鈴木がインターセプト。そのままエンドゾーンまで42yds走り切り、守備によるTD獲得。キックは外すが、26-7とする。この後は大阪府警の攻撃をGW守備陣は安定して封じ込め、試合展開としてピンチは無いものの、相変わらずGW攻撃陣はミスが発生し、波に乗り切れない状況。このまま勝利を確実にすることを目的とし、4Q残り6分弱から始まった最後の攻撃シリーズは頼れるRB、#10水野こうすけと、#44加藤のパワーランを繰り返し、時間を消費しながら前進する。敵陣15ydsまで進むも、残り時間は少なくなり、無理はせずに最後は追加点を狙わずボールをイートして試合終了。26-7で勝利することができました。
2014年11月15日 15時00分~ エキスポ

​コメント

  • 2Q・50yds・RUN/TD=#7QB長濱 PAT・Kick=#1 K勝本○

  • 2Q・ 6yds・RUN/TD=#10RB水野皓 PAT・Kick=#1 勝本×

  • 3Q・58yds・Pass/TD=#7QB長濱→#1WR勝本 PAT・Kick=#1 K勝本○

  • 3Q・42yds・INT・RET/TD=#51LB鈴木 PAT・Kick=#1 K勝本×

秋季リーグ第4戦
2014年11月2日 11時00分~ 豊田市運動公園球技場

​コメント

  • 1Q・61yds・Pass/TD=#7QB長濱→#86宮部 PAT・Kick=#17K増田○

  • 1Q・30yds・RUN/TD=#7QB長濱 PAT・Kick=#17K増田×

  • 2Q・32YDS・FG KICK=#17K増田○

  • 2Q・1YD・RUN/TD=#41RB水野博 PAT・Kick=#17K増田○

  • 3Q・37yds・INT・RET/TD=#17DB増田 PAT・Kick=#17K増田×

  • 4Q・18yds・RUN/TD=#44RB加藤 PAT・Kick=#17K増田○

  • 4Q・19yds・Pass/TD=#4QB高橋→#31TE計良 PAT・Kick=#17K増田○

  • 4Q・ 6yds・RUN/TD=#10RB水野皓 PAT・Kick=#17K増田○

GWの攻撃で試合開始。第1プレーのフェイクパスで三重守備の裏をかき、WR宮部へのロングパスがヒット。一発TDで7-0となる。対する三重攻撃に対し、GW守備陣は前進を許さず、良いリズムで攻撃陣にボールを回す。GWはラン、パス織り交ぜた攻撃がテンポよくきまり、長濱のランでTD追加。キックは失敗するも、13-0とリードを拡げる。続いて2Qに入り、最初の得点は増田のFGにより、3点追加。16-0とする。さらにWR宮部へのパス、RB加藤、水野皓介のランによりゲインし、三重の守備の反則もあり、敵ゴール前まで進み、RB水野博之のダイブにより追加TD。23-0として前半終了。後半に入り、三重の攻撃で、投じられたパスをDB増田がインターセプト。そのままエンドゾーンまでリターンし、守備によるTD獲得。キックは外すが、29-0とする。しかしこの後は三重の粘り強いラン、パス攻撃でゲインを重ねられ、3Qは完全に三重に主導権を握られてしまう。最後は三重のパスでTDを奪われ、29-7とされる。3Q終了際からのGW攻撃、先ずはエース勝本のビッグリターンで大きくゲインし、絶好のポジションからの攻撃再開。長濱から、新戦力のWR田中にロングパスをヒット。続いてRB加藤の力強いランでTD。36-7とする。4Qに入りGW守備は3Qの反省をサインに反映し、三重の前進を阻み続ける。これにより4Qは終始、絶好のポジションでのゲーム展開となる。ここでQBを交代した高橋から、TE計良へのTDパスがヒットし、43-7と点差を拡大。また、最後に回ってきた攻撃シリーズでも高橋から勝本へのパス、RB加藤、水野皓介のランが炸裂し、最後は水野皓介のパワーランでTD。50-7で地元開催のゲームを勝利することができました。
秋季リーグ第3戦
GWは最初の攻撃シリーズで、QB長濱のオプションランにより、先制TDを奪う。しかし、その後はパントスナップのミス等でボールを進めることができず、前半は7-0で終了。後半に入り、またもやパントスナップミスで相手に有利なポジションを献上してしまう。さらにGW側の反則もあり相手の前進を許し、その後、ついに和光にパスTDを奪われる。次のGW攻撃も前進が続かずパントとなるが、何とここで3度目のパントスナップミスでまたもや和光にゴール前のチャンスを与えてしまう。これを何とかFGで食い止めるも、とうとう7-10と逆転される。何とかいつもの攻撃陣のリズムで前進したいGWだが、次のシリーズで投じたパスを和光DBにインターセプトされ、それをそのままリターンTDされてしまう。7-17とさらに点差が拡く・・・。4Q残り9分で逆転まで持って行かなければいけないGW。ここから#4高橋へのパス、#33高木、#10水野こうすけのランで何とかゴール前まで前進し、最後は#10水野こうすけへのTDパスで14-17とする。次の和光の攻撃に対し、GW守備陣が踏ん張り、3andアウトでパントに持ち込む。残り時間3分50秒からのGWの反撃で、#41水野博之へのパス、#7長濱、#10水野こうすけのランで敵陣17ydsまで迫るも、どんどん試合時間が削られていく。残り時間20秒弱、1stダウン更新できず、4thダウンでFGにて同点を狙うも、惜しくもこのキックがわずかに左にそれ、失敗。結果14-17で敗戦となりました。
2014年10月11日 14時00分~ 鶴見緑地球技場

​コメント

  • 1Q・33yds・RUN/TD=#7QB長濱 PAT・Kick=#17K増田○

  • 4Q・ 8yds・Pass/TD=#7QB長濱→#10RB水野 PAT・Kick=#17K増田○

秋季リーグ第2戦
広島の攻撃で試合開始。当初広島の力強いランプレーでゲインを許すが、これを何とかパントに追い込む。GW攻撃の最初のプレーでQB長濱のオプションランが光りTD。1Qはさらに長濱のランで追加TDを上げ、波に乗るかと思われたが、2Qはゴール前まで2回攻め込むも詰めが効かずFGチョイス。これをK増田がしっかり決める。3Qでは、広島のファンブルやギャンブルプレーをGW守備陣がガッチリ抑え込み、これで得たチャンスにWR勝本へのパス、エースRB水野のランでTDを重ねる。4Qでは広島のパス攻撃に対し、守備陣のQBサックが連続。ボール位置を押し下げる。さらに広島のパントスナップが後逸したところを、DB岡田がすかさずリカバーし守備陣によるTD獲得。最後は4QよりQBに入った高橋からWR宮部へのTDパスも決まり、怒涛の48点奪取で2勝目を上げることができました。
2014年9月23日 13時50分~ 王子スタジアム

​コメント

  • 1Q・79yds・RUN/TD=#7QB長濱 PAT・Kick=#17K増田○

  • 1Q・51yds・RUN/TD=#7QB長濱 PAT・Kick=#17K増田○

  • 2Q・32YDS・FG KICK=#17K増田○

  • 2Q・33YDS・FG KICK=#17K増田○

  • 3Q・ 5yds・Pass/TD=#7QB長濱→#1WR勝本 PAT・RUN=#7長濱○

  • 3Q・31yds・RUN/TD=#10RB水野 PAT・Kick=#17K増田○

  • 4Q・18yds・FUMREC/TD=#15DB岡田 PAT・Kick=#17K増田×

  • 4Q・22yds・Pass/TD=#4QB高橋→#86WR宮部 PAT・Kick=#17K増田○

秋季リーグ第1戦
2014年度秋季リーグ戦がいよいよスタート。GWにとっての初戦相手は加古川オズナス。初戦からコンスタントに全クウォーターで得点を積み重ねた結果、25-0で勝利することができました。
2014年9月14日 17時10分~ 王子スタジアム

​コメント

  • 1Q・10yds・Pass/TD=#7QB長濱→#1WR勝本 PAT・Kick=#17K増田○

  • 2Q・3yds・RUN/TD=#44RB加藤 PAT・Kick=#17K増田○

  • 3Q・53yds・Return/TD=#5QB長濱 PAT・Kick=#17K増田○

  • 4Q・33yds・FG/=#17K増田○

GAME RESULTS

 
 
 
 
 
 
RESULT